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「大人のひきこもり」平均22年、支援途絶える

2017.01.23

40歳以上の「ひきこもり」に関して民間団体が行った初の実態調査で、ひきこもりが長く続いている間に行政などの支援が途絶えたり、生活時間が昼夜逆転したりしている傾向が明らかになった。

内閣府は昨年9月、15~39歳のひきこもりが約54万人に上るとの推計結果を公表したが、増加しているとされる「大人のひきこもり」の実態は不明だった。「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」(東京)が厚生労働省の助成を受け、同月以降、40歳以上の61人について家族らへの聞き取りを実施。今月22日、名古屋市内で中間報告を行った。

それによると、ひきこもりの平均期間は22年に及び、一度は行政や病院の支援を受けたのに、その後に途絶えていたケースが半数に上った。ひきこもりの間に見られた行動は、昼夜逆転(49人)や家庭内暴力(15人)などが多かった。

 

引用先 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00050120-yom-soci

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