Gサポート

ひきこもり…不登校…家庭内暴力…心の病…ご家族だけで抱えこまず、まずは私たち解決サポートにご相談ください。
  • ご家族さまへ

    ひきこもりに関するお悩みは
    「解決サポート」にご相談ください
    ご家族の気持ちに寄り添い、私たち
    が一緒に問題を解決いたします!

    スタッフ一同

    • 受付時間 9:00~18:00

    • 至急相談・時間外受付はこちら

このような問題で悩んでいませんか?

  • もう何年もひきこもっている子供がいる
  • 家族との会話やコミュニケーションがほとんどない
  • 昼夜逆転の生活をしている
  • アルバイトや仕事をしても続かない
  • 親も高齢となり、面倒みれなくなる将来が不安
  • 過去にいじめやトラブルがあり人との接触が怖い(人間不信)
  • もう何もしたくない、生きていく事にも疲れたという様な言葉を発する
  • 働きもせずにTV・パソコン・携帯・ゲームに依存している
  • 注意をすると暴言・暴力・反抗的な態度をとる
  • 命令や束縛で家族の自由を奪う
  • 学校や職場での人間関係を作ることができない

ひきこもりの「原因」・「きっかけ」とは

どうしてうちの子はひきこもりになったのか… 何がきっかけだったのか… ご家族が1番気にされるところですが、実際の答えはとても複雑で、いくつもの要因が積み重なった結果、現在の状態に至っています。
少なくとも何年も前から、中には幼いころからずっと、お子様は「生きづらさ」を感じながら生きてこられたことと思います。

いじめや就職活動などの具体的なきっかけがある方もいれば、人間関係のコミュニケーションで精神的なダメージを受けたことによる「精神疾患」や、生まれつきの脳機能障害である「発達障害」などが原因となっている方も少なくありません。
そしてもう1つ、根本的な原因要素として「家庭環境」が大きく影響している場合があります。

ひきこもり・不登校の要因となる「家庭環境」とは

  • ・幼いころから過保護、過干渉な育て方で、親にコントロールされてきた。
  • ・教育熱心で小言が多く、口うるさい親。
  • ・仕事ばかり優先し、家での存在感がなく、子育てに無関心な父親。
  • ・支配的に親の敷いたレールを歩ませる親。
  • ・夫婦仲が悪く子どもの前で喧嘩や暴力を何度も見せる家庭。
  • ・夫から妻へのDVや、子どもへの虐待がある家庭。
  • ・ネグレクト(食事や衣服等の世話を怠り、無視・放置するなどの育児放棄)
  • ・子どもに興味がなく、何でも自由にさせる放任主義で責任感のない親。

共通点は「子どもの意思を無視した親子関係」

  • ・親の顔色をうかがいながら、親の求める子どもを演じて過ごす
  • ・反抗すると親に見捨てられるのではないかと不安を抱えている
  • ・自分の気持ちを表に出してはいけないと感情を押し殺している
  • ・家庭が安心して心と身体を休める場所ではなく、居場所がない
子どもの育つ環境や養育者の子育て方法に原因がある、後天的な障害「愛着障害」
「愛着障害とは…」 母親をはじめとする養育者との愛着が何らかの理由で形成されず、情緒や対人面に問題が起こる状態のこと。
愛着障害を示す子供には衝動的・過敏行動的・反抗的・破壊的な行動がみられ、情愛・表現能力・自尊心・相手に対する尊敬心・責任感などが欠如している場合が多い。他人とうまく関わることができず、特定の人との親密な人間関係が結べない。

安心できる居場所がなく、不安怒り抑圧して生きてきた苦しみが「家庭内暴力」へと発展することも多い

親の立場でお子様の性格を把握しているつもりでも、ひきこもりになりやすいお子様は親の前で良い子でいることが多いので、「手のかからない良い子」と勘違いしている可能性があります。また、親子のコミュケーションが取れていない家庭で育つと、もちろん外の社会でもコミュニケーションがうまく取れません。
人とのコミュニケーションが苦手で、集団でいることが苦痛であっても、無理をしながら生活を送ってきたという人も少なくありません。
その無理が限界に達したとき、一人の空間へとひきこもる原因にもなります。
その時にはすでに心も悲鳴をあげていて「精神疾患」を発症していることも多く見られます。

ひきこもりと関連が深い「精神疾患」

  • ・うつ病 ・非定型うつ病 ・双極性障害・統合失調症 ・依存症 ・認知症 ・解離性障害 ・強迫性障害 ・睡眠障害 ・摂食障害 ・適応障害 ・パーソナリティー障害 ・不安障害 ・パニック障害 ・PTSD
  • うつ病
    抑うつ気分、意欲の低下、注意力・判断力の低下などの精神症状、およびだるさや睡眠障害といった身体症状が継続して、通常の生活が送れなくなってしまう病気。
    精神的ストレスや身体的ストレスが重なると発症するとも言われますが、明らかな原因がないまま発症する場合もあります。
  • 非定型うつ病
    20~30代の女性に増えている新しいタイプの心の病気です。
    非定型うつ病は自分の嫌なことに対しては憂鬱になり、体が動かせないほど体調も悪くなるのに、好きなことや楽しいことが起きるとたちまち元気になります。
    うつ病は食欲もなく不眠状態が続くのに対し、非定型うつ病では過食・過眠傾向に。
  • 双極性障害
    うつ病と似たようなうつ状態とともに、その対極とも言える躁状態も出現し、これらを数カ月おきにくりかえす病気。躁状態になると、寝ることなく動き回り続けたり多弁になったりしてエネルギッシュになります。一方、うつ状態になると、すべてのことに興味がなくなって無気力状態になります。
  • 統合失調症
    思考や行動、感情などを1つの目的に沿ってまとめていく能力が落ちるため、妄想や、現実には起こっていないことが実際に見えたり聞こえたりする幻覚が表れる病気。初期には幻覚や妄想などが現れる「陽性症状」が強く表れ、以降はうつ病のように無気力になる「陰性症状」が長く続きます。
  • PTSD
    強烈なショック体験、強い精神的ストレスが、こころのダメージとなって、時間がたってからも、その経験に対して強い恐怖を感じるものです。震災などの自然災害、火事、事故、暴力や犯罪被害などが原因になるといわれています。
    突然、怖い体験を思い出す、不安や緊張が続く、めまいや頭痛がある、眠れないといった症状が出てきます。ストレスとなる出来事を経験してから数週間、ときには何年もたってから症状が出ることもあります。
  • 反社会性パーソナリティ障害
    社会の規範を破り、他人を欺いたり権利を侵害したりすることに罪悪感を持たない障害です。精神病質、社会病質、あるいは非社会性パーソナリティ障害とも呼ばれます。診断するには、少なくとも18歳以上で、15歳以前にいくつかの素行症の症状が出現していることなどが要件になります。小さなころから暴言、暴力が激しい場合はこちらの可能性も。
  • 生まれつきの脳機能障害である「発達障害」が原因の場合も多い
    「発達障害」とは、ADHDや学習障害、アスペルガー症候群、自閉症などその種類・症状はさまざまです。
  • ADHD
    ADHD(注意欠陥・多動性障害)は、不注意・多動性・衝動性の特徴が表れます。
    不注意は集中力が続かず注意力散漫な様子、多動性は落ち着きがなく行動をコントロールできない様子、衝動性は衝動的な感情を抑えられない様子が見られる特性を意味します。
    気が散りやすくて物事に集中できなかったり、忘れ物の頻度が高かったりなど、「なぜ自分は人より物忘れが多いんだろう…?」などと、原因のわからない悩みを抱えていたら、もしかするとADHDの症状が表れているのかもしれません。ADHDが生じる割合は成人の場合全体の2.5%程度とされ、不注意症状は女性に、多動・衝動性は男性に多いそうです。
  • アスペルガー症候群
    アスペルガー症候群は、自閉症スペクトラム障害の中でも、言葉や知的の遅れがない(IQ70以上)障害です。
    特徴としては、遠まわしな表現や比喩を使った表現、表情やしぐさから相手の感情を読み取ることに困難さがあるため、自分の話ばかりしてしまったり、相手が傷つく言葉を悪気なく伝えてしまったりするなどの困りごとがあるといわれています。
    その他にも、一度決まったルーティンが崩れたり、新しい環境へ適応が必要になったりするなど変化に対する抵抗が強くあるともいわれています。

ほとんどの発達障害に共通している特徴として「コミュニケーション障害」が挙げられます。人間関係や仕事がうまくできない…などと悩んでいた人が、「実は発達障害が原因だった」ということは少なくありません。
発達障害の特性を理解されないまま社会に出ることで、子供の頃から感じていた「生きづらさ」がさらに増し「大人のひきこもりの原因」になることもあります。

人それぞれ複数の要因が絡み合っていますがひきこもり、不登校、心の病の原因として「自我をコントロールできない」ことが共通の原因となっています。

  • 受付時間 9:00~18:00

  • 至急相談・時間外受付はこちら

「解決サポート」が選ばれるつの理由

理由

解決サポートならではのサポートプログラム
ご家族の問題を解決するためには、家族関係の見直しが最も重要となります。ご家族に合った「家族の在り方」「個々の在り方」に重点をおき、正しく見極め、それぞれに適切なサポートプログラムを構成します!

理由

あらゆる問題に対応できる専門スタッフが揃っている
豊富な知識と経験のある専門スタッフが、ご家族の問題をしっかりと把握し、どんな問題にも一緒に向き合い、解決へと導きます!ご家族にとって1番の理解者となり、安心安全なサポートをお約束!

理由

アフターケアも万全の、半永久サポートあり
ご家族に末永くご満足頂ける関係作りをモットーに日々取り組んでおります。サポート内容は、ご納得頂けるまで何度も提案と相談を繰り返し、ご契約となります。万が一不備があり、お約束と違うような事があれば、契約の見直し制度がございます。

解決サポートならではの
「サポートプログラムとは」

私たち解決サポートでは、ご家族が苦しまれている様々な問題を解決するために最も重要なことは「安全基地の構築」と「親子関係の再構築」だと考えております。一緒に生活する時間が長い分、あらゆる問題が起き、最初は小さな問題でも、身近な存在だからこそ、こじれると収拾がきかなくなり大きな問題へと発展してしまいます。
問題を解決するためは、その絡まってしまった親子関係を解きほぐしていく必要があります。
弊社のサポートプログラムは、まず、ご家族としっかり信頼関係を結び、私たちがご家族の安全基地となります。

そして、ご家族の思いに寄り添ったサポートを行いながら、「親子関係を再構築」していくプログラムとはです。
再構築とは、必ずしも修復・復縁という意味ではございません。時には、離別や一定の距離をおいて頂くことをご提案する場合もございます。
それぞれのご家族によって、多種多様な問題があり、性格・環境・思いも様々です。その状況の中で、家族としての在り方・個々の在り方など、1番よい状況を見極め、最適なサポートプログラムをご提案いたします。

親子関係サポートプログラム

親子の間題を解決するにはお子様へのサポートが中心だと思われていることが少なくありませんが残念ながらお子様へのサポートだけでは解決できません。
これまでずっとお子様に関わってこられた「親御さま自身」へのサポートがとても重要となります。お子様を変えたいと思うのであれば、親御さま自身も変わらなければいけません。
お子様のサポートだけではなく、親御さまにも生活環境、お子様への接し方・関わり方を見直して頂くためのプログラムです。
お子様の状態が良い方向へ進みかけても、親御さま自身が今までと変わらない状態だと、また同じ状態に戻ってしまいます。問題を解決するには、お子様と親御さまの適度な距離感の環境作りがとても重要になります。

A    親御さまへのサポートプログラム

お子様の問題を解決するために、親御さまは今後どうしていけばよいのかを一緒に考え、実践していくサポートプログラムです。

  • お子様だけを責めるのではなく「親側に間違いがないかを見つめなおす」
  • お子様に対する考え方や関わり方の見直し
  • お子様と親御さまの距離感の見直し
  • 生活環境の改善
  • 親御さま自身の「自己受容」を深める
  • 親御さまの「精神的な自立」を目指す

親御さまが変われば、お子様に必ず変化が表れます!

B    親御さまとお子様へのWサポートプログラム

お子様が自ら「今の自分を変えたい!」「現状から抜け出したい!」など、一緒にサポートを受けたいという意思がある場合は、親御さまだけではなく、お子様へのサポートも徹底し、安心旦つ安全に明るい未来へと導きます!

お子様へのサポートプログラムは3つ

ひきこもり・不登校・心の病など、様々なきっかけから、社会に出られなくなってしまった・・・
人と関わることが怖くなってしまった・・・そんな方々の現状を見直し、自立・社会復帰へのお手伝いを致します。
入念なヒアリングを行い、ひとりひとりの状況にあったプログラムをご提案いたします!

「訪問サポート」自宅でサポートが受けられる


  • お子様が自宅を離れたくない
  • 親御さまは自立してほしいが、まだ子供と離れることが不安
  • 自宅でのサポートで様子をみてから今後のことを考えたい
  • 支援者との関係をしっかり築いてから次のステップに進みたい
  • 自立サポートよりも比較的安価でサポートが受けられる

このような方は、まず「訪問サポート」をお勧めいたします。
まずは親御さまとじっくりお話をさせて頂き親御さまへのサポートとご本人へのサポートを繰り返し行っていきます。
お子様の状態によっては、意思を確認し、自立・社会復帰へのトレーニングを開始いたします。

「訪問自立サポート」自宅の近くで一人暮らしをする


自立はしてほしいけど、遠くへ行くのは不安・心配というご家族におすすめです!
親御さまとお子様、それぞれのお宅に訪問し、状況に合ったサポートをいたします。

一緒に暮らしているとどうしても甘えてしまい、なかなか生活スキルも身に着けられません。
将来のためにまずは自宅から一歩離れて自立トレーニングを!

「自立サポート」弊社の近くで一人暮らしをする

親元を離れ、弊社の近くで一人暮らしをして頂きます。365日24時間、常にスタッフが近くにいるから安心!

  • 新しいことを始める為に未知の世界に飛び込むのは、誰でもとても勇気のいることです。お子様の思いを深く理解し、新しい場所が安全であること・未来を変えるためには今だということをよく理解して頂き、現在の環境からスタッフと一緒に抜け出します。
  • 何事もお子様の意思を1番に尊重し、確認しながら行います。
  • 1人1人にあわせたプログラムを一緒に作成し、無理のないようにそれぞれのペースに合わせて進めていきます。
  • 朝の起床からご飯作り・体力作り・レッスンなど、常にスタッフと一緒に行います。
  • 家族と距離をおくことで自立への意識が高まり、社会復帰への近道となります。
  • 身の回りのことをすべて自分で行えるようになるため、一人で生きていく力が身につけられます。

サポート開始までの流れ

  • お電話での無料相談

  • 親御さまとの面談

  • ご提案・ご契約

  • サポートプログラム開始

ご挨拶

私たち解決サポートが1番大切にしているのは、「お子様の思い」です。
自立への近道は”今までの生活から環境を変えること”ですが、この挑戦をするにあたって、大きな不安と恐怖に向き合わなければいけません。
長く社会と距離をおいていたうえ、住み慣れた家を出ることは並大抵なことではありませんし、急に他人とのコミュニケーションを求められても苦痛でしかありません。
大きな不安をしっかり受け止め、意思が固まらない限り無理な提案や強引なやり取りは一切いたしません。

親御さまから「とにかく早く連れて出てほしい」とお願いされることもございますが、私たちはお子様の思いを最優先に考え対応致します。

強制的な進め方は、私たちだけでなく親御さまにも不信感を抱き、親子間の溝が深まるとともに、お子様の心を大きく傷つけることとなり、状況がさらに悪化してしまいます。

お子様の「意思」「人権」を第一に考えます!(人権とは、「すべての人々が生命と自由を確保し、それぞれの幸福を追求する権利」です。)お子様は、ご自分の人生の主人公として生きる権利があります。「自分で自分のことを決める」ことが最も大切です。

お子様の気持ちが動くまでにはとても時間がかかります。その間、ご自宅への訪問を重ね、私たちとの関係を構築していきます。

私どもの「サポートプログラム」には、マニュアルは一切ございません。
ひとりひとり状況も性格も違いますので、日々の生活プログラムも、レッスンなどのメニューもそれぞれ違います。お子様の状態に合わせたサポートプログラムをご提案していきます。

自立までの道のりは本当に大変です、決して短期間でできることではありません。
時間はかかりますが、 必ず自立・社会復帰へと導くことを約束致します!

ご家族みんなの明るい未来に向けて安心且つ安全なサポートさせて頂きます。

解決サポートスタッフ一同

会社概要

屋号 解決サポート
社名 有限会社ジーサポート
https://hikikomori0783.com/
住所 本社 〒668-0005
兵庫県豊岡市滝584-1-2F
東京営業所 〒104-0061
東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル5F
大阪営業所 〒530-0001
大阪府北区梅田1丁目2-2-200 大阪駅前第2ビル2階1-1-1
内容 家族内及び家庭内問題の総合相談機関
電話 06-6386-9166(平日9:00~18:00)
携帯 090-9166-0926
(至急相談・時間外受付はこちら)
責任者 土肥 亮
PAGE TOP