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《子どもへの虐待》被害者「一生忘れない」…刑事責任以上に幼い心に与えた罪の重さを専門家は指摘 
  • 「一生忘れないと思います。ありえないというか許せないですね」 「暗い部屋に閉じ込められたり、トイレに閉じ込められりた。私もそうですけど今まで(虐待を)受けてきた子たちも、ずっと忘れないと思うし一生負う傷を負わせたことだと思います」 3歳の時に一時通っていた保育園で職員に暴行を受けたという福島県に住む女性はこう語った。 福島県二本松市で起きた元園長による園児虐待事件。 虐待問題に詳しい福島学院大学の細川梢講師。刑事責任以上に、保育者が幼い子どもの心に与えた罪の重さを指摘する。 福島学院大学福祉学部こども学科・細川梢講師:「特に0~2歳の乳幼児期は保育の中でも人格形成に与える影響が強い時期。保育の専門家から言えば大事な時期なので、そこでやった行為に対しては罪は重い。基本的な信頼感が持てない、誰も頼れない、頼っても僕の気持ちに応えてくれるわけがない、という諦めてしまうような生きる力が非常に弱くなってしまうと思います」 一度深く刻まれた心の傷を癒すには、大人たちの継続した支えが求められる。 福島学院大学福祉学部こども学科・細川梢講師:「(変化があったときは)焦らずに今を生きることに専念させてあげるというか。昔あったことを思い出させるのではなく『今は大丈夫だよ』と安心感を与えてあげることが大事」


    引用先:《子どもへの虐待》被害者「一生忘れない」…刑事責任以上に幼い心に与えた罪の重さを専門家は指摘 (福島テレビ) – Yahoo!ニュース


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