不登校

不登校とは

不登校とは、何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、子どもが登校しない、あるいはしたくともできない状況にあること(ただし、病気や経済的理由によるものを除く)をいいます。
不登校にはさまざまな分類がありますが、文部科学省では、子どもの不登校状態が継続している理由をもとに、次のような分類を行っています。

不登校のタイプと原因

A.「学校生活上の影響」タイプ

  • 学業不振
  • 友人関係
  • 教職員との信頼関係
  • 部活動への不適応
  • 入学・転入学・進級時の不適応

B.「あそび・非行」タイプ

  • 遊ぶためや非行グループに入ったりして登校しない

C.「無気力」タイプ

  • 無気力でなんとなく登校しない
  • 登校しないことへの罪悪感が少ない
  • 迎えにいったり強く催促したりすると登校するが、長続きしない
  • 何らかの精神障害か発達障害によるもの

D.「不安など情緒的混乱」タイプ

  • 登校の意思はあるが身体の不調を訴え登校できない
  • 漠然とした不安を訴え登校しない
  • 不安を中心とした情緒的な混乱によって登校しない(できない)

    ※このタイプは、さらに以下の6つのタイプに分類することができます。

    • 分離不安によるもの
    • 息切れによるもの
    • 甘やかされによるもの
    • 生活基盤の不安定によるもの
    • 何らかの精神障害によるもの
    • 発達障害によるもの

E. 「意図的な拒否」タイプ

  • 学校に行く意義を認めず、自分の好きな方向を選んで登校しない

F.「複合」タイプ

  • 不登校状態が継続している理由が複合していて、いずれが主であるかを決めがたい

不登校の兆候

家庭での兆候

  • 前の晩には学校へ行く準備をするが、翌朝になると起きてこない。
  • 朝、登校を促すと、腹痛・頭痛・下痢・発熱などの身体症状を訴え、休みたがる。
  • 保護者が学校に欠席連絡すると元気になる。
  • 食欲がなく、顔色が悪くなる。
  • 朝食や身支度に時間がかかる。休まないが、ぐずぐずして遅刻するようになる。
  • 夜更かしをし「眠れない」と言うようになる。
  • 急に戸外で遊ばなくなり、自分の部屋に閉じこもることが多くなる。
  • 家族との会話が少なくなり、避けるようになる。

学校での兆候

  • 理由のはっきりしない欠席が多くなる(保護者から、風邪・頭痛・腹痛などの欠席の連絡があっても、継続的に繰り返される場合は要注意です)。
  • 身体の不調を訴え、保健室に行くことが多くなる。
  • 休日の翌日や特定の教科の日に欠席が多くなる。
  • 休み時間に友だちと過ごさず、保健室や人のあまり行かない所へ行くようになる。
  • 部活動や委員会活動を休みがちになり、辞めたがる。

不登校からの脱出

当事者であるお子様本人も、ご家族(ご両親・兄弟・姉妹)も何とかしなければと、悩んでおられると思いますが、お子様とご家族との話し合い(意思の疎通)がとても難しく、気持ちだけが焦り空回りし解決方法も見当たらず、ただただ時間だけが過ぎて行き、解決されないまま、お子様もご家族も年齢だけが加算されさらに焦ってしまわれているのが最も多い現状です。不登校から脱出させるにはお子様の性格・状態・日々の生活パターンをしっかりと把握することが大切です。性格・状態・生活パターンを把握し、お子様に合ったペースやプランを作り向き合い接すれば不登校からの脱出は可能になります。
不登校の状態から抜け出せずに、ひきこもり状態に進行してしまうと最終的には何をするにも全てが面倒になります。
「人と関わりたくない…」「人と関われない…」
「生きることに疲れた…」「生き方がわからない…」
「死にたい…」など人間としての機能を失い、人と関わりたくても関われなくなってしまい、復学も自立も社会復帰も、もちろん生きてくことも出来なくなってしまうのです。
とにかく不登校から脱出させるには、原因を確かめ、状態を把握し、そして一番大切なのはお子様を理解してあげることです。お子様としっかり向き合い一緒に行動してあげることにより改善・解決は可能になります。
大切なご家族を不登校から早く脱出させたいと思っておられるならば、1日も早く行動を起こしてください。

「ひきこもり…」解決サポートでは、「診察や診断」といった医療行為は行っておりません。不登校(登校拒否)になりがちな子どもたちによくみられる「不登校の特性」を理解し改善・解決へ向けてのアドバイスやサポート(社会復帰・自立支援)を、ご提供しております。私たち「ひきこもり…」解決サポートが、ご家族の皆様の悩みや問題を全力でサポートし解決へと導いていきます。

「男女のお悩み」解決サポート

不登校についての詳細

1 不登校とは【不登校の定義とタイプ】

不登校とは、何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、子どもが登校しない、あるいはしたくともできない状況にあること(ただし、病気や経済的理由によるものを除く)をいいます。
不登校にはさまざまな分類がありますが、文部科学省では、子どもの不登校状態が継続している理由をもとに、次のような分類を行っています。

  • 「学校生活上の影響」
  • 「あそび・非行」
  • 「無気力」
  • 「不安など情緒的混乱」
  • 「意図的な拒否」
  • 「複合」
  • 「その他」

不登校が継続している理由については、小学校・中学校ともC「無気力」・D「不安など情緒的混乱」・F「複合」が上位を占めています。

文部科学省の分類は、不登校を広義にとらえたものです。狭議にとらえて、「不安など情緒的混乱」の型(神経症的不登校)を不登校という場合もあります。

「不安など情緒的混乱」の型(神経症的不登校)の子どもは、経過の段階で無気力な状態を見せることがあり、「無気力」型の子どもとの見分けが難しい場合があります。

一般には、次のような違いが見られます。

タイプの違い 「不安など情緒的混乱」の型
(神経症的不登校)
「無気力」型
登校への意欲 意欲はあるが行けない 乏しい
学校への不安 強い不安を示す 見られない
休むことへの罪悪感 強く持っている あまりない
友達との関係 会いたがらない 平気で会える
身体的・精神的症状 さまざまな症状を示す あまりない
気分の変動 著しい あまり見られない

また、「不安など情緒的混乱」の型(神経症的不登校)の子どもたちには、次のような傾向が多く見られます。

前の晩 明日は学校へ行くと言い、登校の準備をする。
当日の朝 布団から起き出さずに遅くまで寝ていたり、頭痛や腹痛を訴えたりする。無理に学校へ連れ出そうとすると、抵抗したり暴れたりする。
午前中 登校時刻をピークに情緒が不安定で、病人のような状態が続く。
午後 徐々に情緒が安定してくる。下刻時刻までは、外出をしたがらない。
休日 情緒が安定している。外出することも容易である。
学校の話題 登校を勧めたり学校のことにふれたりすると、黙りこんだり不機嫌になったりする。
学校のことにふれなければ、特に問題は起こさず、気楽な様子に見える。

「不安など情緒的混乱」の型(神経症的不登校)と「無気力」型では、教職員の対応のしかたも大きく異なります。保護者とよく連絡を取り合い、家庭での子供の様子についても把握しておく必要があります。

2【各タイプの特徴と対応のポイント】

ここでは、文部科学省の分類するA~Fの不登校のタイプの特徴と対応のポイントについて、取り上げます。

A.「学校生活上の影響」の型

いやがらせをする子どもの存在や、教職員との人間関係等、明らかにそれと理解できる学校生活上の影響から登校しない(できない)型。

原因としては、学業不振、友人関係、教職員との信頼関係、部活動への不適応、入学・転入学・進級時の不適応の問題などがあげられます。学校の全職員が子どもたちの日々の学校生活をしっかり見つめ、早期に適切に対応することが大切です。一時的な混乱や動揺が静まれば登校可能になる場合が多く、その間、学級担任の温かい配慮や指導・援助があるかないかが、長期化するかどうかの別れ道になります(長期化すると、「不安など情緒的混乱」の型に移行していくことがあります)。


〔学業不振によるもの〕
学業不振を原因とする子どもたちは、学習への自信を回復することで登校できるようになる場合があります。そのため、学校は子どもへの指導や援助にきめ細かい配慮をし、再登校する環境づくりを行うことが大切です。特に、中学校では教科担任制になっているため、教職員間の共通理解や連携が大切です。


〔学業不振以外で学校生活に理由があるもの〕
学業不振以外の対応では、何が原因なのかをしっかりととらえることが大切です。教職員の思い込みや誤解による対応は、問題をこじらせることが多いので、子どもの指導上の問題については、日頃から教職員間でよく連絡を取り合うことが必要です。友だち関係(いじめ)が原因となる場合は、「いじめは絶対に許されない」という観点から、教職員全体でいじめへの対応と再発防止に取り組むことが必要です。いじめる側に対しては毅然とした態度で臨むとともに、いじめられた子どもを全面的に支えながら、再登校に向けて適切な対応を図ることが大切です。

教職員との人間関係が原因となる場合は、子どもや保護者との話し合いを通して、信頼関係を回復するように努めることが必要です。

部活動が原因となる場合は、部活動の顧問と学級担任が連絡を取り合いながら、部活動のあり方や人間関係についての悩みなどを子どもと話し合い、不安を取り除くことが大切です。場合によっては、教職員間の共通理解を図りながら、部活動の所属の変更を考えることも必要です。

LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、アスペルガー障害などの子どもは、認知面の偏りの大きさから、対人関係や学習面において、不適応状態を示すことがあります。そのような場合は、相談機関等で心理検査を実施してもらい、子どもの認知特性を把握した上で、指導・援助にあたることが必要です。ただし、保護者の理解が得られない場合もみられるので、外部の相談機関に相談しつつ、保護者との意思疎通を図ることが大切です。

B.「あそび・非行」型

遊ぶためや非行グループに入ったりして登校しない型。


無断欠席・遅刻・早退などの行動を繰り返し、登校しなくなります。このタイプの不登校は、小学校段階では少なく、中学校段階で多く現われます。「家庭がしっかりしていないから」と安易に見過ごしてしまわず、家庭を支援するとともに、子どもの立場にそった理解や励まし、時には注意や叱責も必要になります。学校や家庭が本人の状態の改善のために努力しても、交流しているグループの影響が強くて、保護者が対応に困る場合や、学校が家庭内の事情に立ち入ることが難しい場合は、関係機関と連携して指導するという対処が必要になります。

C.「無気力」型

無気力でなんとなく登校しない。登校しないことへの罪悪感が少なく、迎えにいったり強く催促したりすると登校するが、長続きしない型。


このタイプの子どもの場合は、学校や学級の中に、はっきりした問題や人間関係におけるトラブルは少ないようです。そのため、誘うと登校することはありますが、長続きしません。欠席をそのままにしておくと慢性化し、登校がますます困難になります。回復するまでに時間がかかることが多く、家庭が半ばあきらめてしまう場合もあります。
そこで、保護者と協力しながら、学級担任が毎朝迎えに行ったり、友だちを迎えに行かせたりするなど、根気強く支えていく必要があります。時には強く登校を促すことが、効果のある場合もあります。


無気力になる原因や背景については、一般的に発達段階での体験が偏っていたり充足されていなかったりすることが影響していると言われています。そのため、無気力な状態の子どもに対しては、自発性や意欲が現われるのを待つというのではなく、むしろ積極的にかかわって、体験の不足を補うよう励まし援助していくことが大切です。生活に活気をもたせるために、身体を適度に使う遊びや運動を誘いかけたり、家庭内で何らかの役割や仕事を分担させたりしてもらうのもよいでしょう。友だちや近所の子どもとの交遊が続いている場合は、人とのかかわりを保っていけるように配慮します。
また、最近では、自尊感情が低く、自分の存在感がもてないために、やる気を失い、無気力な状態になっている場合も多く見られます。このような子どもに対しては、自分が大切にされているという感覚や自信をもたせるようなかかわりが必要になります。

D.「不安など情緒的混乱」の型

登校の意思はあるが身体の不調を訴え登校できない、漠然とした不安を訴え登校しない等、不安を中心とした情緒的な混乱によって登校しない(できない)型。


登校する時刻になると、腹痛や頭痛、吐き気などの身体の不調を示すことが多いのですが、これらの症状は病院で診てもらっても、身体に異常はないと言われることが多いのが特徴です。また、何回も手を洗ったり、衣服の着替えを繰り返したりする強迫症状が見られる場合もあります。
このタイプの不登校は、学校生活に起因することがきっかけとなる場合が多く、実は成長の過程に本質的な問題を含んでいることが多いようです。まず、子どもの状態を受容して、不安や緊張を和らげることが大切です。


このタイプは、さらに以下の四つのタイプに分類することができます。


〔分離不安によるもの〕
分離不安は、主に幼児期や小学校低学年に現われます。子どもが保護者、特に母親から離れることに不安を強く感じ、学級になかなかなじめないため、学校に行けなくなります。また、保護者、特に母親自身が、自分から子どもが離れていくことに強く不安を感じ、そのことが子どもを不安定にしている場合もあります。分離不安が強い場合、母子を無理に引き離そうとすると不安感を強くし、かえって逆効果となります。そのため、母子関係の安定を図りながら、子どもの興味・関心が、次第に母親以外に向かうようにしていきす。母親と一緒なら登校できる子どもは、母子登校を認めるようにします。そして、保護者と話し合い、協力し合って、母親を少しずつ子どもから離していくようにしていきます。
しかし、母子登校は長期化することがあります。本人が、周りの子どもからひやかされたり、からかわれたりすることがないように、また、保護者が養育の姿勢を非難されることがないように、全職員の配慮と協力が必要です。


〔息切れによるもの〕
家庭や学校など周囲からの期待に応えようとしてエネルギーを使った結果、心身の疲労が目立つようになります。なぜかわからない漠然とした不安があり、それが身体の不調になって現れ、学校に行けなくなります。また、解決の糸口がなかなか見つからず、子どもも保護者も混乱をきたす傾向があるようです。
子どもに対しては、本来の自分を取り戻させ、自分の力で道を見つけ歩んでいけるように信じてまかせていきます。このタイプの子どもは、これまで周りに気をつかい、本来の自分の気持ちを素直に表すことができずにいたので、自分で意思決定ができるように、長い目で見てかかわっていくことが大切です。
保護者に対しては、まずは保護者の気持ちの安定を図る必要があります。保護者の不安や混乱は、子どもの状態をさらに悪化させることになります。そのため、それまでの養育姿勢を批判せず、保護者を受け止め、信頼関係をつくることが大切です。


〔甘やかされによるもの〕
幼い時から甘やかされて育ったため、我慢したり、上手に自分の要求を伝えたりすることが苦手で、集団に入れなくなり、学校へ行けなくなります。
保護者との話し合いを通して、これまでの子どもへの接し方を振り返ってもらい、保護者の悩みを受け止めながら、これからの対応について考えてもらうことが大切です。子どもに対しては、日常の簡単なことから、自分で最後までやり遂げる経験をさせていき、自信につながる評価を繰り返すことが必要です。一歩ずつ段階を踏みながら、我慢など自分を律する力をつけさせ、自立するように援助していきます。


〔生活基盤の不安定によるもの〕
家庭内の不和や、家庭の生活環境の急激な変化などから、不安を感じ、学校に行けなくなります。
子どもの話を聞きながら、不安を和らげたり、保護者との話し合いを通して、家庭内の安定を図る働きかけが大切です。
学校からの働きかけだけで対応しきれない場合は、関係機関と連携を取りながら、子どもの家庭環境を安定させていく支援が必要となります。


E.「意図的な拒否」の型

学校に行く意義を認めず、自分の好きな方向を選んで登校しない型。


さまざまな主張に基づいて学校に行く意義を認めず、登校を拒否するタイプです。保護者からの影響で、本人も登校を拒否するようになる場合もあります。
一方的に説得しようとしたり、あるいは接触を避けたりするのではなく、根気強く話し合い、信頼関係を回復するような対応が必要です。

F.「複合」型

不登校状態が継続している理由が複合していて、いずれが主であるかを決めがたい型。


不登校はさまざまな要因が複雑に絡み合っていることが多く、そのためにいくつかのタイプが複合しているような例が多く見られます。
どのタイプとどのタイプが複合しているかということは簡単には決められませんが、多くの情報を得て、不登校の子どもの状況をできるだけ正しく把握することは、適切な対応をする上で大切なことです。また、「この子どもはこのタイプだ」と思い込んでしまわず、いつもその時その時の子どもの状況に柔軟な姿勢で向き合うようにしていくことが大切です。


※ 分類はあくまで一つの目安であって、どの不登校の子どもにもぴったりとあてはまるわけではありません。
何に起因した不登校であるかを見極めることは、対応する上で大切なことですが、原因探しをすること以上に、子どもが不登校という症状で、何を訴えようとしているのかを考えていくことが重要です。

3 早期発見のポイント

不登校は、多くの場合なんらかの前兆を伴います。発見が遅れれば遅れるほど、指導の効果を上げにくくなりますので、小さなサインを見逃さず、早期に適切な援助をすることによって、長期化せずに解決することがあります。


〔学校での兆候〕

  • 理由のはっきりしない欠席が多くなる(保護者から、風邪・頭痛・腹痛などの欠席の連絡があっても、継続的に繰り返される場合は要注意です)。
  • 身体の不調を訴え、保健室に行くことが多くなる。
  • 休日の翌日や特定の教科の日に欠席が多くなる。
  • 休み時間に友だちと過ごさず、保健室や人のあまり行かない所へ行くようになる。
  • 部活動や委員会活動を休みがちになり、辞めたがる。
※ ふだんから学級担任は、子ども一人一人の状態をよく把握し、つかみにくい情報を得るために、養護教諭を含めた教職員間の連絡を密にしておく必要があります。


〔家庭での兆候〕

  • 前の晩には学校へ行く準備をするが、翌朝になると起きてこない。
  • 朝、登校を促すと、腹痛・頭痛・下痢・発熱などの身体症状を訴え、休みたがる。
  • 保護者が学校に欠席連絡すると元気になる。
  • 食欲がなく、顔色が悪くなる。
  • 朝食や身支度に時間がかかる。休まないが、ぐずぐずして遅刻するようになる。
  • 夜更かしをし、「眠れない」と言うようになる。
  • 急に戸外で遊ばなくなり、自分の部屋に閉じこもることが多くなる。
  • 家族との会話が少なくなり、避けるようになる。

このようなサインを教職員や保護者が敏感に察知し、学校と家庭の協力により、本人にかかわっていくことが必要となります。


※上記の内容の一部は文部科学省のデータを基に作成しております。

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